このブログは完全に忘れられているに違いない。
本人が忘れてるし…。
さて、10月もなかば。
9月の終わりに山に雪が積もったものの、
(町にも少し降ったらしい…)
ここ数日、暖かくて山に積もっていた雪がとけてしまった。
ただし、庭の木も葉っぱが完全に散ってしまって、
庭は枯れ葉だらけになっている。
冬なんだけと秋…かな。
特に、これを書こうというのがあって書き始めたわけではないので、
最近、読んだ本のことを書いておこう。
サイモン・シンの「宇宙創成」。
最初の部分がちょっと入りづらかったので、
しばらく読まずに積ん読になっていたが、
あらためてトライしたら最高におもしろい。
ビッグバン理論が誕生するまでの宇宙科学史といえばよいのだろうが、
読みながら自分も天文学者たちと一緒に偉大な発見しているような気になってくる。
さらに、目の前で宇宙が広がっていくような錯覚さえしてくる。
文系の私には、理解不能な部分も多々ありましたが、決して難しくはない。
あんまりおもしろかったので、
勢いで『フェルマーの最終定理』を読み直している。
次は同じく『暗号解読』も読み直そう。
そんな感じでアラスカの秋(冬)の夜は更けていくのです。




