ひさびさのハイキングで…。
娘が嫌がってすぐに帰ったけど。
9/28/2008
9/07/2008
冬の訪れとペイリン
この休日は特にどこへ出かけるということもなく、庭の雑草とりなどをしておりました。
それにしても日が短くなりました。夜10時にはもう真っ暗です。日本なら10時に暗いのは当たり前ですが、アラスカでは悲しみのプレリュードです。冬がやってくるのです。
もちろん冬とていろいろな楽しみがないわけではないのですが…。
やっぱり今から思ってしまうのです。
早く夏になれ!
さて、そんな私の悲しみをよそに今アラスカでは、そしてアメリカでは、
共和党の副大統領候補になったペイリンの話題で持ち切りです。
近頃の新聞一面トップはたいていペイリン、風刺漫画も同じくペイリンネタばかり。
共和党の戦略は少なくとも今のところは大成功しているようです。
オバマに比べてパッとしなかったマケインの注目度は極端にアップ。
超保守的な彼女の立場は保守層のハートをがっちりつかんだまま、ホッケーママなどと呼ばせて庶民性をアピールすることで民主党の一部からも支持を勝ち取っているようです。
投票権があるわけではないですが、どちらかっつーとオバマ派の私としては、今後の動向が気になるところです。
ともかくペイリンは副大統領候補としてはどうなんだ?と疑問視しているわけなのです。
しかし州知事としてのペイリンはどうなんだ?といわれると少なくとも1つはうれしいことをしてくれました。
実はアラスカ州に住む人は一定の条件を満たすと、毎年Permanent Fund Dividend という「おこづかい」を受け取ることができるのです。額は毎年異なるのですが、今年は最高額のおよそ2000ドルです。それだけでもうれしいのですが、ペイリンが「今年はガソリンその他燃料代が高いからもうちょっとおこづかいあげるわ」と1200ドル追加してくれたのです。
合計約3200ドル。しかも子どもも含めて1人につき3200ドルなので、2人家族なら6400ドル、4人家族なら12800ドル、10人家族なら32000ドル、100人家族なら…。というわけで今年のアラスカ住人はホクホクなのです。
この件だけは素直に言いたい。ありがとうペイリン、と。
でも副大統領にはならないでね。
ちなみにいつも家計が火の車の我が家ではこのお金も右から左へ消えていきますがね…。
どうでもいいけど、ペイリンと書いているうちになぜか林家ぺーが思い浮かんだ。
ペイリン→ペイ林→林ペイ→林家ぺー という発想だ。
林家ぺーなら副大統領候補として大歓迎だぞ。
9/01/2008
娘は釣り名人
共和党の大統領候補マケイン氏が、アラスカ州知事のペイリンを副大統領候補として指名しました。
当然、ここアラスカでは、地元のアンカレッジ・デイリー・ニュース紙が特別版をつくるなど、話題になっております。
個人的には、健康保険改革がちょっとでも進む可能性があるかもしれないような期待感をもたせるかなぁ………という気もするけど、どうだろう???というオバマ氏を応援しているわけです。
しかし、そんなこととはまったく関係のない話です。
うちの約2歳の娘は釣り名人です。
土曜日に家族でスワードに行ってきました。
もちろん釣りも目的のひとつ。
といってもそんなにテンションが高かったわけではありません。
昼からのんびりとドライブがてら出かけてきました。
さて、釣り場についてちょっと竿を出したもののそれほど釣れていません。
場所を変えて様子を見てみようと、車のところで釣り具を片づけていました。
妻と娘は、そのへんをうろうろと歩いております。
二人は、釣れたシルバーサーモンが置いてあるのを見つけました。
「大きいね」
「おいしそうだね」
娘は魚が大好きです。きっとものほしそうに見ていたことでしょう。
すると、そのサーモンを釣った人が振り向き、
「それ、あげるよ」と一言。
なんと、お父さんが釣りあげるよりも早く、竿も持たずにサーモンまるまる釣ってしまったのです。
実は前にも似たようなことがありました。
やはりスワードでのこと。
妻と娘は、船で釣れた魚をさばく場所を見学しておりました。
妻が釣り人の一人と話しておりました。
「この子は魚が大好きなの」と妻が言うと、
相手の釣り人が、
「じゃあ、これをあげるよ」
とロックフィッシュを一匹まるまるくれたのです。
(ちなみにロックフィッシュは日本でいう根魚のこと。もちろんいろいろな魚を指すわけですが、このときもらったのは日本のクロソイに似た魚)
これからは釣りにいくときは、竿よりも妻と娘を連れていったほうが早いのではないだろうかと思う今日この頃です。
ちなみに、その日はもう一匹手に入ったので、すっかり釣る気はなくして、海岸で遊んで帰ってきました。
当然、ここアラスカでは、地元のアンカレッジ・デイリー・ニュース紙が特別版をつくるなど、話題になっております。
個人的には、健康保険改革がちょっとでも進む可能性があるかもしれないような期待感をもたせるかなぁ………という気もするけど、どうだろう???というオバマ氏を応援しているわけです。
しかし、そんなこととはまったく関係のない話です。
うちの約2歳の娘は釣り名人です。
土曜日に家族でスワードに行ってきました。
もちろん釣りも目的のひとつ。
といってもそんなにテンションが高かったわけではありません。
昼からのんびりとドライブがてら出かけてきました。
さて、釣り場についてちょっと竿を出したもののそれほど釣れていません。
場所を変えて様子を見てみようと、車のところで釣り具を片づけていました。
妻と娘は、そのへんをうろうろと歩いております。
二人は、釣れたシルバーサーモンが置いてあるのを見つけました。
「大きいね」
「おいしそうだね」
娘は魚が大好きです。きっとものほしそうに見ていたことでしょう。
すると、そのサーモンを釣った人が振り向き、
「それ、あげるよ」と一言。
なんと、お父さんが釣りあげるよりも早く、竿も持たずにサーモンまるまる釣ってしまったのです。
実は前にも似たようなことがありました。
やはりスワードでのこと。
妻と娘は、船で釣れた魚をさばく場所を見学しておりました。
妻が釣り人の一人と話しておりました。
「この子は魚が大好きなの」と妻が言うと、
相手の釣り人が、
「じゃあ、これをあげるよ」
とロックフィッシュを一匹まるまるくれたのです。
(ちなみにロックフィッシュは日本でいう根魚のこと。もちろんいろいろな魚を指すわけですが、このときもらったのは日本のクロソイに似た魚)
これからは釣りにいくときは、竿よりも妻と娘を連れていったほうが早いのではないだろうかと思う今日この頃です。
ちなみに、その日はもう一匹手に入ったので、すっかり釣る気はなくして、海岸で遊んで帰ってきました。
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