12/30/2008

誕生日

本日30日は、私の誕生日でした。
とうとうなってしまいました。40歳です。
つい、この間まで20歳だと思っていたのに……。(って、そりゃ言い過ぎか)

80歳まで生きるとしたら、半分まで来てしまったわけです。
これからは正真正銘のおじさんとして生きていかなくてはなりません。
(今までも、けっこうなおじさんだったけど)

何はともあれ、人生の折り返し地点に立ったわけです。

そんなわけで、今回の誕生日は何か特別なことをしようと、
自らピザをつくって、家族にふるまうことに…。(けっこう手伝ってもらったけど)
もちろん、生地も手作りです。

こちらはソーセージとブロッコリーのピザ。




こちらは、半分は上と同じ、もう半分はパイナップルのピザ。
(長方形につくるつもりがかなり形がくずれてしまった)





こちらは妻がつくってくれたケーキ。
ローソクが5本たっていますが、娘が勝手に5本出してしまった。
さらにいろんなところに突き刺したり、つまみ食いもしたりして、
表面がぐちゃぐちゃになってしまった。
ま、それも愛嬌。



いやぁ、どれもうまかった。
心と体が強くなるプレゼントもいただき、感謝。

そんなわけで、40歳、まずまずの出だしです。


12/28/2008

スケート

本日、久しぶりにアイス・スケートでもしようかと、ウェストチェスター・ラグーンに行ってきました……。

が、整備中でした。
しかも、まだ湖上を除雪している段階。このあと氷を固めたりする作業があるはず。
整備中ながらすべっている人もいましたが、我が家は氷上を一回り歩いて帰ってきました。
どえりゃー寒かったがや!




作業中でもスケートをしたり歩いたりする人たち。


  チュガッチ山脈。




氷上を歩く我が娘。なんか知らんけど、楽しそうだった。







12/27/2008

今年は雪が多く、気温も低くてとける暇がない。
積もり積もってこんな感じ。
コンポストも半分ぐらい隠れてしまった。




12/25/2008

我が家のクリスマス

今日はクリスマス。

年を取るにつれて、クリスマスへの関心…というより、こうした年間イベントや記念日への関心は薄れていくばかりだった。クリスマスだろうが、正月だろうが、バレンタインデーだろうが、子どもの日だろうが(ってこれは大人は本当に関係ないか)、学校給食の日だろうが、カンケーネェーぜ! というノリである。

しかし、子どもがいるとそうはいかない。
たとえ2歳児であろうとそれなりに「何か」しなくてはならないのだ。

そこで、今年は豪勢に生ツリーを飾ってやろうじゃないの!
(といっても手頃な値段の手頃なサイズのやつね)

でクリスマス前最後の週末に、生木を売っている店へ行くと…。
残っているのは、そこそこのサイズのそこそこの値段のものがちょっとだけ…。
「もうちょっと小さいのないの?」と聞くと、
「ここにあるやつだけだよ」とつれない返事。
目は明らかに(そーいうのはもっと早くこないとすぐ売り切れちゃうのよ、間抜けだね〜)と言っている。

仕方なく近所のスーパーで膝までサイズの人工ツリーを二本購入。
(人工ツリーも手頃なサイズは売り切れ)
娘の反応は、「ピカピカ」と言ってうれしそう。

クリスマスイブ。
食事は豪勢に行こうぜ!
と取り出したのは、2年ちかくこの日のために冷凍庫に秘蔵してあった丸鶏。
ローストチキンにしていただくと、ややパサパサ感はあるものの、なかなか美味かった。
これもサーモン用に購入した冷凍庫のお陰といえるかも。

クリスマスの朝。
暖炉の前にかけてあった靴下に入っていたのは…。
人から送っていただいた娘へのプレゼント。(親からはなし)
※修正〜親からのプレゼントとして靴下があったそうです。(いまいち把握していない父親)
我が娘は大喜びしておりました。
ありがとう! 我が家のサンタさん!


さて、今晩、クリスマス当日のディナーは…。

「おでん」

クリスマスに「おでん」というのは、いかがなものか、と私も思わぬでもないが、娘の大好物でもあるのだ(もちろん私もね)。

そんなわけで、今年のクリスマスも、それなりに過ぎていった。
来年は…そろそろ親からもプレゼントを用意しないかんかなぁ。




カンチョー

とある韓国系スーパーで買い物をすると、ときどき娘にお菓子をくれます。
で、今回もらったのがこれ…。







その名もカンチョーです。

日本のパックンチョの韓国版なんでしょうが…。カンチョーとは。
日本人である私はもちろんあのカンチョーしか思い浮かびません。
パッケージが素敵です。

帰りの車の中で娘に
「ほら、カンチョーのお薬もらったよ」と言い続けると、
娘も
「カンチョー」「カンチョー」と連発するようになりました。
また新しい言葉を一つ覚えたな。

ちなみにこのスーパーでもらうお菓子は、うちの娘に食べさせるには甘すぎるものばかり。
父である私の胃袋に中にいつも収まります。
カンチョー……なかなかうまかったぞ。

12/09/2008

ジョンレノン

昨日(アメリカ時間)は、ジョンレノンの命日だった。
若い頃は、この日には必ずジョンレノンの曲を一日聞いて過ごしたものだ。

近頃は1,2日経ってから思い出す。歳のせいか…。
そんなわけで、今、聞きながら書いています。

今日、たまたま毎日新聞のweb版「毎日.jp」に掲載されている’08蟹工船という特集を読む。
派遣社員の問題など現代の労働の実態を取材した内容だ。
こうした問題そのものは、今までにも何度も聞きかじって知っていた。

しかし、それなりにまとまったものをあらためて読むと、問題の深刻さがよくわかる。
(まとまったと言っても大した量ではないから、この問題を取り扱った書籍を1冊読めば、より深刻な状況が見えてくるに違いない)

それにしてもひどい話だ。
詐欺まがいの方法で人を雇う派遣会社や正社員をも使い捨てのように扱う会社…。
その一方で、派遣社員をうまく使って巨額の利益をため込む大手の会社。

この話に出てくる人たちの多くは、きっと普通の生活をしたかっただけなのに。
それを食いものにしてでも利益を求める仕組み。
これが資本主義というものなんでしょうね。
これも民主主義というものなんでしょうか?

それにしても、
シングルマザーの話なんて、アメリカの話、そのまんまです。
日本もますますアメリカ並みになっていっているようです。

さてさて、本日(あ、日付が変わっている…)
この記事を偶然見つけたのは、やはりジョンレノンのお導きでしょうか。
Power to The People.