11ヶ月ぶりの更新。はは。(笑うしかない)
10月に3週間ほど帰国。確か3年ぶりだが、前回はほとんど入院生活だったので、落ち着いて滞在できるのはほんとに久しぶりだった。
名古屋に滞在しながら、東京や鳥羽などに遊びに行って、十二分に満喫。
食べ物もうまい!
うなぎ、伊勢えび、あわび、ひらめ、さんま、たこ、いか、あじ、いわし、たい、かんぱち、はまち…各種鮮魚の刺身、焼きもの、煮もの。それから、焼き肉、しゃぶしゃぶ、すきやき、とんかつ、おでん、お好み、もんじゃ。もちろん酒も、日本酒、焼酎よりどりみどり!!
おおー! 思い出してたら、急激に日本に戻りたくなってきたぞっ!
東京では、話題のサンシャイン水族館行ったし、上野動物園でパンダも見たし。
なかなか充実の日本滞在だった。
本も、娘の絵本も含めて段ボールで3箱分…。ひょっとしたら4箱だったかな。
買いまくった。船便で送ったから、来るのが待ち遠しい。
いやあ、欲求不満を思いっきり爆発させた日本滞在でした。
そんなわけで日本で購入した本の紹介を一つ。
「はじめに」でも述べられているが、数学的思考であって、決して数学の本ではない。
1〜3部構成で、1部は日常生活に関する、2部は社会のありようについて、そして3部は文学(村上春樹)について、それぞれ経済学的あるいは数学的なアプローチのヒントを紹介している。1部、2部はともに、身近な例を用いて、ゲーム理論やネットワーク外部性など経済学の初歩理論の基本的な考え方について、素人にもわかりやすく解説しており、もっと知りたい!と思わせる絶妙の語り口だ。
ただ、2部で語られる理想的な「経済変数自体は変化しないが、内部では華やかで人間的な営みが展開され、新しい生活空間が創出され続ける社会」ていうのは、どうなんだろう? 全世界的に見て経済変数がずっと変化しないなんてこと、あり得ない気もするし。このへんは私の勉強不足もあり不明。
しかし、個人的には3部がもっともおもしろかった。
数学のトポロジーという道具を用いて、村上春樹の小説を読み解いていく様子は、私にとっては斬新であり、読みながらどんなふうに切り込んでいくんだろうと何だかドキドキしてしまった。
で、あらためて文脈、物語、論理がキーワードだと認識したのでした。
実は村上春樹の小説、読んだことないけれど。はは。
今度帰国したときに買おう。
ところで、アラスカにもどってきてすでに1週間以上たった。
帰ってから雪続きで、どんどん日も短くなっている。
でも何となくアラスカにいるほうが気持ちは落ち着く。
やっぱりアラスカか。
2 コメント:
日本滞在、お疲れ様でした~(^-^)
楽しいこと盛りだくさんだったようで読みながらこちらも嬉しくなりました♪
いつか、またの帰省時には、ぜひぜひ北海道へも来てくださいね。
送迎、宿泊、三食昼寝付(笑)でお待ちしてますから~。
そして、娘ちゃんの「雪がさわいでるね」コメント、素敵ですね☆
なんだか心がほっこりします(^v^)
そうだね〜。帰国するときは、いつも北海道に行けたらな〜と思っています。二人の「息子」くんに会うのもすごく楽しみ!
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