12/22/2011

アメリカは気楽に返品できる

アメリカは商品の返品が、比較的に簡単にできるのがうれしい。
もちろん、店によって条件が異なるのだけれども、
返品をいっさい受け付けないところというのは珍しい。

先日も、突然プリンターが壊れたため、新規に購入したはよいものの、
帰ってきてから必要な機能がないことに気がついた。
でも、当面の仕事には差し支えなかったのと、急いでいたのとで、
一部のインクがほぼなくなるまで、プリント。

ほかにも気に入らないところがいくつかあったので、返品することに…。
数日とはいえ、使いまくっていたので、さすがにちょっと気が引けたけれど、
持って行ってみると、あっさり受け付けてくれた。

何だか無料で、借りてた気分……ていうかホントにそう。

これは前にもブログに書いた気がするけど、
1シーズン(もしかしたら2シーズン)ほど使ったテントのフットプリント(テントの下に引くシート)を交換してもらったことがある。
その時は、完全にこちらの間違いで購入して、しかも、全然交換してもらうつもりもなく、ただ、「前、間違えて買っちゃったんだよ〜」って話をしたら、向こうから「交換してあげるから持って来なよ」と言ってきた。

日本なら、ちょっと考えられない気楽さで返品できちゃう。
逆に言えば、こちらも後で返品できるからいいやと思って、
気楽に買っちゃうことに……。

アメリカはそーいう販売戦略をとっているのだ。

そうそう今思い出したけど、実は上に書いたプリンターを買う直前、
ほかの店でほかのプリンターを購入。
それは、車に載せるだんになって、大切な機能がついていないことに気づいて、即返品。
よっぽど急いでいたんだな、オレ。
慌てて買い物するのはやめましょう。

なお、アメリカで買い物をするときは、お店の返品規定(Return Policy)を確かめてね。






3 コメント:

匿名 さんのコメント...

気楽に返品できるのは良いですね。
私が同じ状況にあったら、ついつい買い物してしまいそうです。

Bunrou さんのコメント...

わたしも、いつもついつい買い物してしまいます(笑)。

匿名 さんのコメント...

いい加減日本でも気軽に返品可能にすべきだと思います。不具合があったとしても返品不可能なのはおかしい。